入社後のギャップは
なぜ生まれるのか?
辞退・ミスマッチ・早期離職を構造から解消する人材戦略
「採れない・辞退される・辞めていく」
このループ、断ち切れていますか?
こんな課題を感じている経営者・人事責任者様へ
- 採用予算を増やしても、応募者の質・量が思うように改善しない
- 内定承諾率がここ数年伸び悩んでいる
- 採用活動は順調に見えるが、入社後の定着率が低い
- 「自社にフィットする人材」の定義が曖昧で、選考基準が属人化している
- 評価制度・ルールを厳格にしたいが、採用に悪影響が出るか不安がある
採用予算を増やしても母集団の質が上がらず、
内定を出しても辞退され、
入社しても早期離職してしまう。
これらは別々の問題に見えて、実はひとつの構造的な課題に起因しています。
候補者を惹きつける入り口、再現性ある選考、誤解のない組織設計。
採用ファネルの3つの専門領域から、入社後ギャップの構造を解き明かします。
採用と組織マネジメントを一気通貫で考える機会がない方に最適です。
本セミナーで得られる
3つの学び
01. 応募段階で「自社にフィットする人材」を惹きつける情報発信
候補者の意思決定プロセスを構造化し、各段階で起きる「評価のズレ」を解消します。条件面に偏らず、自社のカルチャーや働きがいを的確に届け、「この会社に入りたい」と思わせるコミュニケーション手法を解説します。
02. 面接官の「感覚」に頼らない、データに基づく見極めと内定承諾
属人化した選考が陥る「決定要因の不明確化」を解消。過去のデータを紐解き、候補者一人ひとりに最適化されたアプローチで内定承諾率を劇的に高める選考設計を学べます。
03. 入社後の「こんなはずじゃなかった」を防ぎ、自走する人材を育てる組織づくり
入社後のギャップを根本からなくす、評価・ルール・役割定義の設計方法を解説。個人のモチベーションに依存せず、事実ベースで人が育ち、早期離職を防ぐ組織構造の作り方がわかります。
プログラム
11:03 - 11:23
【採用コミュニケーション設計】
「候補者の心理から逆算する、入社後ギャップを防ぐための情報発信戦略」
11:23 - 11:43
【選考設計】
「再現性のある選考──属人化を脱し、データで内定承諾率を高める設計」
11:43 - 12:03
【組織マネジメント設計】
「『識学』が解き明かす、採用した人材が確実に機能する組織の作り方」
12:03 - 12:15
Q&Aセッション・クロージング
登壇者紹介
株式会社識学
尾崎 幸一朗
名古屋支店長
大学卒業後、自動車部品メーカー勤務を経て27歳で独立。34歳で教育事業会社を設立し組織マネジメントの最前線に立つ。組織成長の壁と挫折を機に、識学に入社。現在は社内で部下育成を実践しながら、外部の組織づくりを支援。「経営者と現場のギャップを埋める組織構築」のノウハウは実践的で再現性が高いと好評。
株式会社samurAI Agents
安藤 直杜
代表取締役
生成AIを活用した採用領域のソリューションを提供する「samurAI Agents」代表。ES審査の自動化、面接支援、データ分析など、採用プロセス全体を最適化するAI駆動型RPOサービスを展開し、企業の採用成功率向上と候補者体験の最大化を実現している。
株式会社Human Resource Design
松村 恭行
代表取締役社長
就職情報サイトでの大手・中堅企業の採用支援経験を経て、2018年Human Resource Design創業。採用メディア「GOODSTORY」や採用特化型AIエージェント「Recruiteroid」を展開。戦略立案から実行まで寄り添う伴走力を強みとし、企業の採用マーケティング支援に尽力している。
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